香害(こうがい) そのニオイから身を守るには

内容紹介
I章「香りブーム」の被害者が急増している
II章 化学物質過敏症(CS)とはどんな病気か
III章 アレルギー・発達障害・不妊も増えている
IV章 それ、本当に安全ですか? 必要ですか?
「フレア フレグランス」(芳香柔軟剤)
「ファブリーズ」(消臭除菌スプレー)
「ウルトラアタックNeo」(合成洗剤)
V章 これも、本当に安全ですか? 必要ですか?
「薬用せっけん ミューズ」(抗菌・除菌製品)
「タンスにゴンゴン」(衣料用防虫剤)
「バルサンSP」(家庭用殺虫剤)
VI章「複合汚染」から身を守るにはどうしたらよいか

出版社からのコメント
花粉症より怖い! ?
柔軟剤や芳香剤が原因の「香害」が増えつづけている。
だれでもがかかりうる新しい現代病に取りくんだ初めての単行本!

ここ数年、「香り付け」がブームといわれます。テレビでは柔軟剤や消臭除菌スプレーのCMがたくさん流れています。
でも実はこの「香り」、危険がいっぱいなのです。含まれている化学物質が悪さをはたらくからです。
どれだけの被害があるのか――。
高校生が、周りの生徒の服についている柔軟剤や制汗スプレーのニオイがもとで学校に通えなくなったり、
隣家の柔軟剤の香りがもとで転居を余儀なくされたり、人混みに耐えられず外出ができなくなったり……日々の生活が壊れてしまった人がたくさんいるのです。
しかも、こうした化学物質過敏症はだれでもかかります。花粉症と同じ、ある日突然、襲ってくるのです。
2012年ころから激増した「香害」ですが、原因や対策についてはほとんど知られていません。
本書は、恐るべき実態から原因、対策まですべてを網羅しています。
この1冊が読者を「香害」から守ります。


内容(「BOOK」データベースより)
具体的な被害、商品名、対応策…柔軟剤や消臭スプレーはこんなに怖い!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡田/幹治
1940年新潟県高田市(現上越市)生まれ。ジャーナリスト。一橋大学社会学部卒業。朝日新聞社でワシントン特派員・論説委員などを務めて定年退社。『週刊金曜日』編集長の後、フリーに。安全・環境・経済などの問題を主に取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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